SNSで話題の“ジジイの粉”が猛暑の夏に伸長! 疲労感対策にファイン「クエン酸」販売数が前年比9倍に ~“夏の疲労感対策”として注目、粉末・スティックタイプを中心に需要拡大~
健康食品および医薬品などを製造・販売する株式会社ファイン(本社:大阪市淀川区、代表取締役:佐々木 信綱)が販売する「クエン酸」シリーズが、SNSをきっかけに“ジジイの粉”の愛称で話題となり、通販での販売が大きく伸長しています。
2026年夏の通販販売実績では、「クエン酸(機能性表示食品)250g」の販売個数が大きく伸長し、8月には前年同期比928.3%(約9.3倍)を記録しました。また、クエン酸3商品全体の通販売上も7月に前年同月比約4.0倍に伸長。さらに店頭への出荷額でもクエン酸は7月に前年同月比114.2%、8月25日時点では前年同期比172.4%となるなど、EC・店頭の双方で販売が拡大しています。
2026年は、気象庁が最高気温40℃以上の日を新たに「酷暑日」と正式に定めた初めての夏です。実際に7月には国内で初めて5日連続の酷暑日を記録するなど、これまで以上に厳しい暑さとなっており、暑さや熱中症への警戒が日常生活にも浸透しています。こうしたなか、SNSでは「夏の疲れが気になるときに取り入れている」など、クエン酸を日々のコンディション管理に活用する投稿が広がっています。さらに、商品パッケージに描かれた男性のイラストから“ジジイの粉”というユニークな愛称が生まれたことで、これまでクエン酸商品になじみがなかった層にも認知が拡大。記録的な暑さが続く2026年の夏、日々の疲れやコンディション管理への関心が高まるなか、SNSでの話題化と“夏の疲れ対策”ニーズが重なり、「クエン酸」シリーズへの注目が高まっています。
■パッケージの男性がきっかけ!SNSで“ジジイの粉”として話題に

夏は、こうした夏の健康管理ニーズとともに、ファインの「クエン酸」シリーズが注目を集めたもうひとつのきっかけが、SNS上で広がった“ジジイの粉”という愛称です。商品パッケージに描かれた男性のイラストがユーザーの目に留まり、その見た目からいつしか“ジジイの粉”と呼ばれるように。SNSでは、夏の疲れが気になるタイミングでクエン酸を取り入れる様子などが投稿され、口コミを通じて話題が拡大しました。
■2026年の夏、40℃以上が「酷暑日」に。暑さ対策は日常の必須習慣へ
特に人気を集めているのが、水や飲み物に溶かして摂取する「クエン酸(機能性表示食品)250g」と、1包ずつ持ち運びやすい「クエン酸スティック」です。
スティックタイプはバッグに入れて手軽に持ち運ぶことができ、外出先でも水と一緒に取り入れやすいことから、暑い時期のお出かけシーンでも活用しやすい点にご好評をいただいています。
■厳しい暑さで“夏疲れ”を感じやすい今、注目したいクエン酸
厳しい暑さが続く時期には、通勤や外出、家事、スポーツなどの日常生活による身体的な疲れも感じやすくなります。そこで注目されているのが、毎日の健康習慣としてのクエン酸です。ファインの「クエン酸(機能性表示食品)250g」には、機能性関与成分として1日摂取目安量3g当たりクエン酸2,700mgを配合。クエン酸には、日常生活や運動により生じる一過性の身体的疲労感を軽減する機能があることが報告されています。
※本商品は熱中症を予防・治療するものではありません。熱中症予防には適切な水分・塩分補給や暑さを避ける行動などが重要です。
■ファインのクエン酸シリーズ商品概要


