梅雨時の熱中症対策の必要性を約8割が実感! それでも対策のきっかけは“真夏・屋外・のどの渇き”に偏る結果に 自覚しにくいのに、身体はダメージを受ける梅雨型熱中症に注意! 粉末タイプでストックも持ち運びもしやすい、毎日の水分補給に寄り添う「マイスポーツイオンドリンクパウダー」ご紹介
健康食品及び医薬品などを製造・販売する株式会社ファイン(本社:大阪市淀川区、代表取締役:佐々木 信綱)は、全国の20代~50代の男女402名を対象に、「梅雨時期の熱中症対策と水分補給」に関する意識調査を実施しました。
その結果、梅雨時期でも熱中症に注意が必要だと考える人は約8割にのぼった一方で、熱中症になりやすい場面として多く想起されたのは「真夏の強い日差しの中で屋外にいるとき」でした。また、梅雨時期の対策として「水分補給をする」と回答した人は約6割と最多だったものの、水分補給をする主なタイミングは「のどが渇いた時」が最多となり、早め・こまめな補給は十分に浸透していない実態が明らかになりました。
湿度が高く汗が蒸発しにくい梅雨時期は、真夏ほど強い暑さとして自覚されにくい一方で、身体には負担がかかりやすい時期です。だからこそ、のどの渇きを感じてからではなく、先回りの水分補給を意識することが重要といえます。
■調査サマリー
TOPIC①
梅雨時の熱中症対策の必要性を約8割が実感一方で、熱中症になりやすい場面として最も多く想起されたのは「真夏の強い日差しの中で屋外にいるとき」梅雨の室内リスクが見落とされ、意識と対策にギャップも
TOPIC②
梅雨時期の暑さ対策として「水分補給をする」と回答した人は約6割で最多しかし、水分補給をする主なタイミングは「のどが渇いた時」が最も多くなり、のどの渇きを待つ後手の対策実態が明らかに
TOPIC③
水分補給で最も意識されているのは「こまめに飲むこと」一方で、「のどが渇く前に飲むこと」「塩分・ミネラルも補給すること」は約3割にとどまる結果に。梅雨時期の水分補給は量だけでなく中身や飲み方も大事!
●調査概要
・調査方法:インターネット調査
・調査日:2026年5月7日(木)~5月10日(日)
・調査対象者:20歳~59歳の男女 計402名
・エリア:全国
■調査TOPIC詳細
TOPIC④
梅雨時の熱中症対策の必要性を約8割が実感一方で、熱中症を想起するのは依然として真夏の屋外が中心で意識と対策にギャップも
全国の20代~50代の男女402名に「梅雨時期でも熱中症に注意が必要だと思いますか」と質問したところ、75.9%が「必要だと思う(とてもそう思う30.1%、ややそう思う45.8%)」と回答しました。(図1)一方で、「熱中症になりやすいと感じるのは、主にどのような時ですか」という質問では、「真夏の強い日差しの中で屋外にいるとき」が48.3%で最多、次いで「気温が高い日に屋外で長時間過ごしたり、運動したりするとき」が42.3%となりました。
梅雨時期でも熱中症への注意が必要という認識は広がっている一方で、生活者が思い浮かべる熱中症のイメージは、いまだに“真夏の屋外”が中心であることがうかがえます。(図2)


続きはプレスリリースをご覧ください。
2026年5月18日 11時00分配信
■PR TIMES
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