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成分について
ナットウキナーゼ
血液のめぐりが悪いと思う豆類
ナットウキナーゼは納豆に含まれる275残基のアミノ酸からなる酵素の一種です。強力な抗血栓活性を持っていることが知られており、血栓の素となるフィブリンを溶解させることができます。それ以外にも降圧作用、抗動脈硬化作用、神経保護作用があることが報告されています1) 。ヒト臨床試験において収縮期血圧(最高血圧)130~159 mmHgの被験者86名に1日あたり2000 FU/capsuleのナットウキナーゼを8週間摂取させた結果、収縮期(最高血圧)および拡張期(最低血圧)の血圧が有意に低下することが確認されています2)。また、2000FUのナットウキナーゼの単回摂取試験では、プラセボ群と比較して摂取後180分後の末梢血流量が有意に改善したという報告もあります。
1) Hongjie Chen, et al., Biomark Insights, 5(13), 2018
2) Kim JY et al., Hypertens Res., 8, 1583-1588, (2008)
3) Norikazu Watanabe, et al., Jpn Pharmacol Ther, 46(10), 2018
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